映画「花筐」

イベント comments(0) trackbacks(0) りか

大林宜彦監督作品の”花筐”

 

檀 一雄純文学「花筐」を原作として、脚本を書き上げたものです。

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しかし、この作品は時代に埋もれてしまいました。

 

それから40年の時を経て映画化されました。

 

この作品を撮影するにあたり、佐賀県唐津市が舞台となりました。

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昨年、多くの方の協力により撮影が行われ、今回、地元唐津で先行上映が開催されました。

 

上映の前に、満島真之介さんと原雄次郎さんにより舞台挨拶がありました。

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満島真之介はメジャーですが、原雄次郎は初めての映画出演とか・・

 

原さんは地元唐津の出身で、らむ&りん地方に18歳まで住んでいたようです。

 

舞台挨拶の風景は写真撮影禁止のため、取り敢えず目に焼き付けました。

 

エキストラはもちろん、地元からも映画に出演した方もいるようです。

 

街をあげて映画撮影に協力したんです。

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映画の中には、見慣れた風景が沢山!

 

相知の風景も織り込まれていました。

 

もちろん、設定は昭和初期の時代のため現在の様子とは違いますが・・

 

 

戦争の犠牲になった若者たちの思い、その家族の思い!

 

いろいろと考えさせられる映画でした。

 

機会があれば、是非、見て下さい。

 

そして・・平和の大切さを考えて欲しいと思います。

 

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